中高年の自慰②おかず


おかずについて考える。

これについては妄想で何とかするのが一番良いらしいのだが、中高年なら流石にAV抜きでは考えられないと思う。

妄想だけで興奮するには身近な好みの方を脳内で利用させて頂くのが良いという話を聞いたことがあります。

私の場合、普段一人で仕事してるので、同僚も居ませんのでやはりAVの力をお借りするしかないのです。

前回少し触れたように自撮りで自家発電ってのも良いです。

撮影に集中して萎えてしまうともったいないので程ほどにしつつ。

最初は射精動画が撮りたくてカメラを据え置きにしたり、手持ちにしたり色々やってみましたが、なかなか上手くいきません。

タイミングが合わない。

そろそろって時にカメラを回し始めても早かったり遅かったり、特に手持ちの場合、画面に集中して射精のタイミングがずれて一番良い時に射精出来ず飛ばずにダラダラってことが多いのです。

ダラダラってのも官能的ですが、勢いよく飛ぶシーンは是非とも撮りたかったので頑張りました。

その時々のコンディションや精液の溜まり具合等によっても左右されるので仕方ありませんが、何度か上手く撮影出来た段階で一旦終わりにしています。

割れ目から飛び出す瞬間をアップでとか、まだまだ撮りたいシーンがありますが今後の楽しみにとっておきます。

そうしないと動画撮影の為にオナ活してるだけで、肝心な気持ち良くすることが疎かになってしまいますから。

やはり行為に集中してるとクライマックス付近の興奮度はかなりのもので、我慢して我慢してからの絶頂の瞬間の気持ち良さは格別です。

その格別さを左右するのがAVといいますか「おかず」なんです。

その時の気分にピッタリ合ったものなら最高のクライマックスを迎えますよね。

入り込めるようなストーリー性があった方が私は好きです。

行為そのもののAVではなかなか興奮しない。

シチュエーションや仕草、喘ぎ方等、どれもが官能的であって欲しい。

つまり昭和のエロス。

最近のAVは綺麗でスタイル抜群で何処をとってもAV女優さんとは思えないほどパーフェクトすぎて私にとってはリアリティを感じにくい。

結果的に昭和なんですね。

生まれ育って思春期を過ごした時代物が一番しっくりくるような気がしてます。

ネットリ、ガツガツ、ちょっと不潔で匂いまで感じられるような「おかず」に出会えたら最高なんですが、同じものを何度が見てると刺激が足りなくなってくるので、常に新しいものを探す手間があります。

しかし暇を持て余す老後なら可能です。



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