釉薬テスト(leather)
前回の「Storm Gray」に続いて購入した同種のレザー。
つまり革のような雰囲気だろうか。
半信半疑だが見本のような雰囲気なら絶対にカッコいい。
早速実験してみた。
見本の写真は1240℃らしいが私のは1230℃。
こうしてみると、ちょっと違いがある。
今回は3種類の陶土で実験してみた。
なかなか良い雰囲気だと思う。
こうして接写すると結晶が出ているのが分かる。
そしてシルキーなマット感。
これも気に入った。
これが筆で塗れるのだからピンポイントで使用できる。
この釉薬は外縁と足に使用する。
土色を活かした作品も良いが、このシルキーなマット感を使うことで、深みのあるシブい作品になること間違いないと確信した。
先ずは試作中の山水図の浮彫作品に使ってみてる。
その結果を検証しつつ徐々に本番の作品への熱が高まってくるのだ。