本番作品①彫刻〜仕上
前回の作業の後は下地彫刻で輪郭を出す。
そして出来る限り均等に収縮するように物理的に足りないと推測する部分にも陶土を盛り付けておく。
その後はひたすら時間を掛けて(3~4日)彫刻を施してゆく。
この作品は土色を活かした一番シンプルな仕上がりにする。
シンプルな分、誤魔化しがきかない。
彫刻が終わったら影色を入れる部分だけヤスリでマットな状態にする。
それ以外はひたすら磨く。
スポンジにパンストを被せたもので陶土をちょっとだけ濡らして磨く。
これは一通りの作業が終わった状態。
この後、十分に乾燥させてから素焼して、影色を入れてゆく。