本番作品⑥
本番作品⑤の作業を進める。
今日はプックリした足の内部を空洞にした。
そして試作を見ながら大まかに彫刻する部分に陶土を盛り付けて終わり。
大まかなので後日ボディに絵を描きながら詳細な部分にも盛り付けをしたり調整したりする。
身体の痛みを抱えながらの作業だが、ゆっくりでも、やはり作業してる方が精神的にも良い。
作業に没頭する。
つまり現在を生きる。
過去でも無く、未来でも無い。
今を。
過ぎ去った過去への後悔は、もう どうにもならない。
まだ見ぬ未来を考えても不安になるだけで、まだ どうにもならない。
つまり、どうにか出来るのは現在だけだという話し。
だから作業に没頭できている間は不安という概念が消えるのだ。
午前はオナ活に没頭し、午後は作品づくりに没頭する。
なるべく余計な事は考えないようにする。
ただ心配事が頭に浮かんでも出来る限り確認せず時間が経過するのを待つ。
不安なことが何も起きず、過ぎ去れば過去。
