不安症(車の運転)
少しづつ心の中を書き出してみようと思う。
不安症。
もともと心配性な性格ではある。
しかし心配も度が過ぎると支障がでてくる。
不安だと感じることを分類する。
過去・現在・未来
「過去」や「未来」は今現在変えることができない。
不安を感じても、どうするこも出来ない不安。
つまり悩んでも無駄な不安だ。
では
過去や未来ではなく今の自分が何を不安や恐怖を感じてるかを考えてみる。
●車の運転
これは加害恐怖症だ。
①車が走り出す時に死角に小さな子どもor老人が居る気がする。
②横断歩道を通過する時に人が居る気がする。
③駐車時に隣に車が居ると乗り降りする時にドアがぶつかる気がする。
これらは現実に起きたトラウマからきている。
横断歩道を通過するときに人が居ないことを確認してから通過するわけだ。
なのに通過する寸前に後方から猛スピードで自転車が走りぬけようとしてきたらどうだろう。
ブレーキを踏んで事故にはならなかったが、これが現実に起きたこと。
この怖い経験から警戒に伴う確認が過剰になった。
一度過剰になった確認はなかなか元には戻せない。
戻すこと(必要以上に確認しないこと)が恐怖なのだ。
もしも自分の運転で誰かをひいてしまったらという不安が「加害恐怖症」で
それを恐れて必要以上に確認することが「強迫性障害」だ。
私の場合、ここから始まったと思う。
それに伴って、運転以外の歩行中でも気にするようになり、
周りに人がいると「ぶつかる」気がするのだ。
更に自分の手荷物や服が、停まっている他人の車に触れるような気がして恐怖を感じるのだ。
では
トラウマがなく経験がない妄想だけの恐怖は漠然とした「未来」への心配であり、未来への心配は今現在何も出来る事はないので無駄なのだ。
つまり
「気がしてる」
それは妄想だ。
妄想に対して恐怖を感じているだけだ。
それは脳の誤作動。
病気を発症してから昨年まで、私が心配したり恐怖を感じていることは
「何一つ起きていない」
勿論それ以前の過去に遡ってみても。
「何一つ起きていない」
これが今現在だ。
「脳が間違った司令を出している」
それに振り回されている。
しかし現実的ではなく、起こらない妄想だと理解すれば良いのだが。
それが難しい。
・・・